新しく設計したビオラを届けに、ロンドンへ。
自分の楽器が少しづつでも、世界中へ広がっていくのは、この上なく嬉しい。
この業界において、日本人であること。
それは長年、ハンディと思い悩むこともあり、
どうにかそれを強みに変えなければと、試行錯誤をしてきたりもした。
来るべき時代は、そんな事をもう考える必要がないのかもしれない。